淡路島、四国の旅 ④

旅行

メインミッション、大歩危小歩危でラフティング

 いつも拙い文章を読んでいただき有難うございます。

それでは、破茶滅茶になりつつある旅行の続きを…。

 天候がグズつきながらも、ラフティングの集合場所へ。雨も降っているのですが、川の水量が多い訳でもないのでプレイするには問題ないらしい。受付を済ましウェアーと専用の靴を履いていざ出陣。

 ウチの家族は半日コース。ウチの家族以外に二組居て女性だけの四人組は1日コース。もう1組はウチと同じで子供連れの家族で半日コース。

 河原で漕ぎ方や川に落ちたときの説明を受け、水温チェックをしたら、やはり川の水は冷たい。しかし、いざ出発となるころには雨など全く気になりませんでした。

 初めは緩やかな川をゆっくりと進んで行き途中でガイドさんが写真などを撮ってくれたりするんですが、急な濁流に近づくと

 ワクワク

 ドキドキ

年甲斐もなく心が躍ります。レモンなんかはワザと落ちてもい様な乗り方をしたりして親としては気にもなるところですが、一応ハウルもレモンも水泳を習っているので、(ハウルはもうしてませんがね)泳ぎは達者なのは分かっているので少しは安心しているのですがね。

 濁流に来ますとね、流石に大きくボート?は揺れ川の水はボートの中どころか我々の頭から降り注ぐ感じで、四人全員

 びっしゃビシャ。

それでも冷たいとかは全く感じず、

 楽しいったらありゃしない。

 ほんまにラフティング、最高!!

って感じですな。

 途中でね、大きな岩から飛び込んだり、激流を泳いだりとラフティング以外の体験もして、これまた楽しい。激流に流されて水を飲んだり、大きな岩から飛び込むのもハウルやレモンは

 ウキウキ

 ワクワク

楽しんでいました。以前、マリオの話を書いた様に、マリオを育てるよりも自らの経験値を上げることに成功しています。

 そしてお昼前ぐらいかな、ゴール地点に来て終了。1日コースの人たちは、ここで一度お弁当?を食べて午後から少しテクニカルなコースに出る様です。ウチの家族も来年は1日コースを体験したいのですが、妻は半日で十分という顔をしてましたが、来年はどうでしょうか…。

 でも、本当に楽しく私たちが四万十川で体験したラフティングよりは、テクニカルなコースを体験できて楽しかったです。そして、ガイドさんもどちらもとても親切、丁寧。好感が持てる

 そしてそこから、ラフティングのガイドさんに教えてもらった、お蕎麦屋さんへ少し車を走らせました。ここで都会と田舎のギャップを感じさせられることが…。割と道案内が簡単だったのですが、私たちが思うより、ほんのちょっと遠かった。ほんのちょっとね。

 そして行ったのが、

 渓谷の隠れ宿 租谷美人 清流のそば処

ってところへ。ここは日本三大秘境 租谷渓谷にありまして店内から外にでたところでも食べれるのですが、これまた高さが怖いぐらい(顎尻おやじは高所恐怖症)高く、しかし絶景。本当に絶景。綺麗なんてありゃしない。それに、蕎麦も美味い。

 この旅では、なんやら食べ歩きの様に食べているが、どこもかしこもハズレなく、この祖谷美人の蕎麦も美味でした。

 そして、ほんの少しだけ車を走らせて、

 祖谷の蔓橋と琵琶の滝

を見に行った。どちらも中々のロケーションで顎尻おやじは当然怖いので写真係をしていたが、皆さんは祖谷の蔓橋を渡に行った。少しお金を取られるようだが、折角ここまで来たのだからと体験したが思ったより

 怖かった」

と言うのが三人の感想。顎尻おやじなら立ちすくんで橋の端で立ち往生で他のお客さんが大渋滞できると言われた。写真係の感想は、渡った者は楽しそうであるが、やはり見た目より怖かったのだろう、

 屁っ放り腰

で渡っている様を何人も見かけた。顎尻おやじはやはり、渡らなくてよかった。そして琵琶の滝を見に行ったのですが、子供達は滝を間近で見たこともなく、滝の水にかかると

 「凄い」

と驚いていたが、雨のせいで若干水は茶色く濁っているようだっだ。滝を見に行くまでにスコールと言っていほどの雨が降り、道中の屋台で雨宿りしながら、かき氷を食べたりしていましたが、それもまた良い思い出です。

 正直なん度も徳島には訪れているのですが、子供の頃親戚の家を色々泊まらせてもらったり、市内でお盆の時期に阿波踊りを見るくらいで、今回の様なところにも行った事がなかったので、

 意外と徳島ってエエやん!!

って思ってしまった。

 徳島の中心街を見ると有名百貨店は閉店し開かずの商店街の店がチラホラみえる状況に、第二の故郷って思っている顎尻おやじは、どこか寂しげに思っていたのですが、上手くやれば、観光地としてもやっていけるポテンシャルのある土地なのではないかと思ったしだいであります。

 阿波踊りだけでなく、鳴門の渦潮など豊かな自然もある。スダチ鳴門のワカメや、さつま芋と美味しいものもある。頑張って欲しいな、徳島…。

 そして、徳島を満喫した御一行は、ラストミッションをしに香川県に向かいます。香川の宿泊は素泊まりで料理などもないところを選択。香川でのミッションは当然、あれを食する事。それでは、皆さん、また。

                             つづく…。

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